
ミカヅキグサ。カヤツリグサ科の植物の花は花びらがなく、小さくて目立たないものが多いが、ミカヅキグサは湿原の中で白い花がよく目に付きます。

ノカンゾウ。ひるがの高原では、草地や湿原にニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の代わりにノカンゾウが群落を作ります。

コオニユリ。オニユリと違いムカゴはつかないです。

ヤブカンゾウ。ノカンゾウに似ていますが、こちらは林の縁によく見られます。園内の芝生の花壇にあります。ノカンゾウより花びらが多いのが特徴。

オトギリソウ。鷹匠の兄弟の話から、弟切草というぶっそうな名前がついています。

サワギキョウ。まだ咲き始めです。湿原内の水路やミズバショウ池に生えています。
2012年8月2日 9:18 AM
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